先祖供養にあたって

先祖供養をするのにあたって、色んな宗教もあったりしますが

具体的に大切になってくるのは家系図を作っていくことをオススメします。

 

なぜ家系図を作っていくことが大切なのでしょう?

それは、亡くなった方々がどんな人生を送ってこられたかを知っていくために

最善の方法になるからです。

 

亡くなった方々は自分の事を後孫が知ってくれたり、

また知ろうとしてくれていたら、どれだけ嬉しいでしょうか?

私たち生きているものでも知ってくれる人がいたら嬉しいものでしょう。

 

家系図を作るにはまず方法があります。

それは戸籍謄本を取り寄せていくことから具体的に始めていきます。

戸籍謄本を取り寄せるのは役所に最初は近いのであれば直接行ってもよいでしょう。

そして自分の名前の入った戸籍謄本と共に父親の戸籍、母親の戸籍、と追っていくのです。

 

戸籍謄本のところに結婚すると除籍した記録が記載されています。

その元の方の住所をたどっていくのです。

そうすると同じところに先祖代々ある名家とかでは1箇所で全部揃うかもしれませんが、

大体は引っ越していたり結婚同時に場所を移している人がほとんどです。

なので役所を追っていくにあたっては郵送してもらえるように

戸籍謄本のコピーを準備してこの戸籍謄本取りたい旨と返信用の切手封筒を準備し、

自分の住所記入して…進めていきます。

 

役所の戸籍謄本の保管は80年と決められています。

なのでなるべく早く戸籍謄本をとっていくことも大切になってきます。

 

取り寄せていくと、まず分かるのは

親や兄弟の名前、生年月日、死亡月日、結婚、離婚月日等、

家督の内容や住んでいた場所などが分かります。

 

そんなこと分かったからと何に?と思われる方もいらっしゃいますが、

私の戸籍謄本を取り寄せてわかったことですが、

祖父には祖母と結婚する前に再婚した記録がありました。

若い内に離婚していた事が記録でわかります。

母親からも聞いたことがあった内容ではありましたが、

年齢が具体的に分かったリしてその人物の姿がより具体的にわかったように感じました。

 

また、祖母は大きな家から小さい時に養子に出されていたりとドラマが見えてきます。

不思議に亡くなった兄の死亡月日と曽祖父の誕生日が同じだったリと不思議な面もありました。

 

もちろん家族から先祖の内容を聞いていくこと大切なことですが、

こうして記録に残っているものを整理していくことが目に見える供養の1つになっていくのです。

名前を知る、この1つが供養の最初になるはずです。



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