実は間違っている供養方法

若者の宗教離れが進むにつれて、

先祖供養や墓参りに

無縁な日本人が増えてきているといわれています。

 

仏教では先祖に対して報恩の行いと、

善行を説き祈るものに果報が訪れると説かれています。

おろそかにするとなき霊が果報を受けないことはもちろん、

残されたものも果報がないので

幸せが逃げてしまうとも言われています。

 

年に4回程度はお墓まいりし、ご先祖様との縁をつなげておきましょう。

最低でも春と秋の彼岸、お盆、命日は行くようにしたほうが良いといわれています。

 

お墓参りに行く事は先祖の供養となります。

実は間違っている供養方法をしているという人は

多いと言われているようです。

 

正しいお墓詣りの仕方は手を洗ってお墓の正面に立って一例をする。

次にお墓の掃除をして墓石に打ち水をし、花立に生花を添えます。

最後に静かに真正面に向かい合唱するという手順でおこないます。

 

また、自宅に仏壇がある場合は毎日掃除をします。

明るく清潔な状態にし、毎日一回食事を供養します。

 

ではお墓参りに行けない時はどうすればよいのかというと

ご先祖様に感謝の気持ちを念じます。

お部屋にお水と塩を置いて合掌します。

今自分があるのはご先祖さまのおかげという気持ちでするのが良いようです。

 

間違っている方法とは仏壇で毎日お経を唱えたり、

墓前で私が変わってやればよかったねなどと言うのは間違いになります。

こういった行為はなくなった方をこの世に周知訳させてしまい、

またお経は地縛霊や浮遊例を引き寄せてしまいます。



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