先祖を大切にしない家系の人と結婚したことを後悔

私の母は先祖の祟りとかを信じているタイプです。

母方の両親はご先祖様を大切にしている人で、

例えばどこかからお土産をもらったらまず自分達が食べる前に仏壇に供えています。

 

この前私が祖父母に食べてとお月見の団子を2ハック買って差し入れたことがあったのですが、

その時も祖父は「仏さんに備えてあげんと」と言って1パック開封して仏壇に供えていました。

お盆やお彼岸にも必ずお墓参りに行き、

それ以外でもお墓の周りに雑草が生えて来たら草むしりをするような人が私の祖父です。

 

でも父方の家系は全く逆なのです。

お盆の時に墓参りに行くと、しょぼい花が飾ってあったりして先祖のことなんて考えていません。

そのお墓には私の祖父母が眠っているのですが、

まぁ、まだ墓参りに行くだけ良いのかも知れませんが、

子孫である父親の兄弟達は何回忌という法事もやらないような人たちです。

 

今うちでは色々と大変なことが起きていて、

視れる人に見てもらったら供養されていない先祖の霊のせいだと二ヶ所から言われています。

 

また、去年私が別の人に視てもらった際に

父方の家系が誰も先祖供養のことを考えてない

ということをズバリ指摘していたのには驚きました。

 

冒頭に書いたように母は先祖の祟りを信じているタイプなので、

こんな先祖供養をいい加減にしている家系の人間と結婚したことを後悔している

と昨日漏らしていました。

「あいつと結婚しなければこんな霊障を受けることもなかったのに!」と言っています

霊障による病気以外にも、旦那のストレスで凄くいつもイライラしています。

 

母がまだ新婚だった頃に一人暮らしをしていたという父親の祖父が亡くなったそうで、

その少し後に数年前に他界した私の祖母(父親の母)がこんなことを言っていたそうです。

位牌を引き取る人が誰もいない。

引き取ってしまったらずっと供養をしていかなければならなくなるからみんな拒否していると…。

 

面倒だから誰も家に位牌を置きたくないってありえない話ですよね。

他界した祖母もこんな家系に嫁に来てしまったことで色々苦労があったんじゃないかと思います。

 

先祖供養をちゃんとしていないことが原因か分かりませんが、

祖母は晩年酷い人生を送りました。

 

位牌はたらい回し状態で、結局の所位牌をいくつも作って分けたそうですが、

それって普通なのでしょうか。

 

私は結婚する予定はありませんが、

ちゃんと先祖供養をしている家系の人と結婚するか、

出来ないならば墓じまいなどをしている家系の人と結婚をしたいとつくづく思いました。



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