生きている親への孝養

今回のテーマは

「生きている親への孝養」です。

 

そもそも孝養という言葉には、

親に孝行を尽くすこと、

子が親を大切に養うこと

といった意味合いが込められているようです。

 

しかし「孝行したい時分に親はなし」なんてことわざもあるほど、

親と一緒にいられる時間は大人であればそう長くはありません。

なので今回が親への孝養について

実行してみるいいきっかけになれば幸いです。

 

では具体的に、孝養といっても何をすればいいのでしょうか。

私がポイントに置くのは、

「親がしてほしいこと」と「私がしたいこと」

の2つを軸に考えるということです。

 

例えば旅行や帰省、孫と一緒に出かけることなど

もし親が普段から言っているのに

まだ叶えてあげられていないことがあれば、

もしも親になにかあった時に真っ先に後悔してしまうことにもなりかねません。

 

親がしてほしいと常々言っていることはないか、

もしくはこの機会に聞いてみて、

本当はしたくてもなかなかできないことはないか

など尋ねてみるものいいかもしれません。

 

次に私がしたいこと、

これも内容的には似ているかもしれませんが、

これができれば逆にもし親が亡くなっても

「生きているうちにしてあげたいことができて良かった」

と思えるかもしれません。

 

親と一緒に旅行することであるとか、頻繁に会いに行くこととか、

自分がしてあげたいことも今のうちに叶えておきましょう。

どちらにも大切なことは、必ず考えただけではなく実行に移すことと、

親に直接会いに行けない時は電話でもいいので

連絡を頻繁に取り合うことかと思います。

 

残された親が生きている時間を、

有意義に過ごして悔いのないようにしたいですね。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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