手を合わせるということ

ご先祖様がいるから今の自分がいるように考えるとよいと思います。

お婆ちゃんに多いと思いますが、なぜなんに向かっても手を合わせるのか?

仏壇、食事する前、太陽、人に向かってなどまだたくさんあるかもしれません。

それほど多い。

やはり、いろいろな感謝があるからだと思います。

 

例えばご飯を食べる時日本では手を合わせて「いただきます。」と言う。

良く考えるとこれは「あなたの命を頂きます。ありがとう。」と言う意味だと思います。

これを考えていくと何でも手を合わせることは悪い事ではないと思いなす。

 

キリスト教では深くは知りませんが、身体に十字を引いて「アーメン」と言って

食事をしたり亡くなった先祖にしています。

これは、日本で言うと手を合わせることと同じように思えます。

日本は仏教が主ですが、日本は自由宗教なので、

日本人の中でもキリスト教の方は「アーメン」と言っているかもしれません。

別にそのことを批判したりする必要はないと思います。

どの宗教でも気持ちは同じだと思います。

 

でも、中には自分の信じている宗教にどうしても入れたくて

ネットワークビジネスのようにする傾向が良く見られます。

何事も「自分を強く持つことが大事」だと思います。

よくネットワークビジネスでは、病気で仕事ができなくなった方や

誰かを亡くし気持ちに助けを求めている方にかかりやすいというデータもある。

 

最近のニュースで「仕事が忙しくお盆にもお墓参りに行けない。」という方が増えています。

そういう方は、わざわざそのお盆にお墓に行けなくても

仕事をしながらでも手を合わせる気持ちと

お盆に行けなくても休みの日にお墓に行こうという気持ちが大事だと思います。

何事も気持ちだと思います。

そうしない方が多いなので荒れたお墓が最近、増えいていると感じます。

「お寺の住職がしてくれる。」、「家族の誰かがしてくれる。」ではなく良いことは思ったら、即実行だと思います。

手を合わせる時も「今の自分がいるのはご先祖様のおかげです。」と言う気持ちでするとよいと思います。

 

神社などで手を合わせるのとは違ます。

何故、違うのか神社などではお願いなので違う。

「ご先祖に対して報告するプラスこれからこれを目指していきます。」というふうにすることが望ましいと思います。

「ご先祖はどこかで見ている。」というのも考え方でそのようにして

自分の気持ちを乱れないように固めていると思います。

 

さきほどはキリスト教を出しましたが日本でもいろんな仏教が枝分かれして

どの宗派でもご先祖を大切に考えているのは共通点です。

良く考えれば何事もまわっているということです。

今の自分がいるのはご先祖がいたから感謝の気持ちでする。

ご先祖に手を合わせることは「感謝」している現れなのです。

特にお墓参りなどは人任せにせずに実行していくようにすることです。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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