先祖供養とお墓詣り

先祖供養といったら何といってもお墓参りだと思います。

お墓に参るとなぜか自分の中の悩み事が消えていくのです。

そしてご先祖様に自分の家系での問題点や家族の問題(家出や長期にわたる病気など)

を祈ることによって解決してもらうことができます。

 

私も自分の妹が行方が不明でなかなか家の方に帰ってこなかったが先祖様にお祈りをしました。

そうしたら何と不思議なことに数年後に家の方に帰ってきそして男性と婚約までして結婚しました。

このような不思議な力をもったご先祖様は自分の心の中にいるのです。

 

私は遠方に出ているためにお墓参りをすることができませんが、遠くから心の中でお祈りをしていました。

知り合いの住職さんがご先祖の供養はお墓参りだと言いますが

心でお祈りをすれば十分なのですよと教えてくれました。

真心が大事なことがわかりました。

 

現在では実家の近くのお墓を守っていくことが難しい時代になりました。

でもその場所ではなく必ず心の中にご先祖様は生き続けます。

だから心配はいりません。

実家に帰ると仏壇やお墓に参りますが、遠方でも心の中でのお祈りをすることは大事です。

 

自分が生まれて学校時代を通過し、社会人になってから結婚し

子供を育てていく過程ができるのもご先祖様の力のおかげだと思います。

それからこの世で必要な人の縁を受けられるのもご先祖様の計らいでもあります。

そうやって自分を高めていくのです。

ありがたいと感謝が必要です。

 

このご先祖様はうまく生きていかないと力を与えてくれないのです。

守護霊様という呼び名がありますがこの方が力を発揮できないのです。

そのために守護霊様に恥じない生き方をして常に感謝の精神を持ち続けなければなりません。

そういった良い考えでことを勧めていく必要があります。

 

そして家族で協力して生活していかなければなりません。

家族のだれが不自由でもなりません。

心の問題や体の問題、健康上の悩みが耐えないことはよくありません。

霊障もご先祖様の守護霊の力が弱かったために起こる現象です。

だから自分の精神を高めておく必要があります。

そのためには前向きに生きていくことが必要であり、常に感謝の精神を持ち続けることが必要です。

 

また家族全員に対して優しく接することを心がけなければなりません。

お年寄りに対して厳しく接する世の中になりましたがこれは間違った考え方であります。

介護をしっかりして年配者に対しての敬意を示してほしいと思います。

そのこともご先祖様が喜ぶことの一つです。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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