先祖は誰を指す?

今の自分があるのは、

先祖代々脈々と受け継がれてきた

血があるおかげなので、

ご先祖様には感謝しなければなりません。

 

実際に合ったことのあるご先祖様は

曾祖父母くらいが一番上と言う方が多いのではないかと思います。

その辺は家庭によりけりですが、

実際に合ったことのない先代も数多く存在しています。

 

両親が二人、祖父母が4人。

この時点で6人の人間が自分に関わっているわけですが

曾祖父母になると8人となり

14人の人間が自分一人の誕生に関わっていることになります。

 

近い世代だと、顔もわかるし愛着もありますが

実際には大昔からずっと数多くのご先祖様がいるわけです。

では、いったい誰を指す?

のかと言われると由緒ある家柄でもない限り、

一般家庭は家系図が存在していることも少ないので、

江戸時代中期にどのような人がいたのか調べようと思ってもほぼ不可能です。

 

伝統的な商家や上流階級の人達は資料が残っていますが、

大多数の人にとっては過去に存在した

自分のルーツとなる人を知ることは不可能です。

 

しかし、わからないにしても誰か一人でも欠けていたら

自分は生まれてくることはなかったわけなので、

顔が分からなくても一人一人に感謝しなければなりません。

元をただしていけば、皆血がつながっているかもしれません。

 

お彼岸と盆正月は残されている先祖代々の墓に供養の為に赴き、

生まれてきたことへの感謝の気持ちを伝えなければなりません。

それと同時に、安らかに眠ることができるように

お祈りをすることが重要な日本の伝統行事です。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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