ご先祖様を敬い、感謝する心をもちましょう。

お盆、お正月と実家に帰省するシーズン、みなさんはどんなことを想いどんなことを感じますか?

実家で子供や孫の帰りを待つ親の顔を想像しながら喜びの顔にあふれていることと思います。

帰省すれば実家に仏壇がある家ではまず最初にご先祖様に手を合わせ

「ただいま帰りました」と報告をするでしょう。

私たち人類がこの世に誕生するきっかけとなったのもご先祖様がいたからのお陰。

常に自分1人の力でこの世に生を受けたわけではありませんね。

生きている限りご先祖様の事を想い感謝していく心を持ちたいですね。

 

また1日の中で今日は力を貸してほしいなと思う時、ご先祖様にお願いする事もあるでしょう。

こういう時こそ無事に終えた日は感謝をし、お墓参りに足を運びたいものですね。

 

もしお墓に行くのであればお数珠を手に必ずもっていきましょう。

お墓についたら「お墓参りきたよ、久しぶりだね」など日常の会話のようにご先祖様に声をだして話してみましょう。

きっと伝わっていますし、見てくれていると思います。

自身がいつも感じるのは側にいてくれると感じる時があります。

見えませんがきっと「よく来てくれたね、ありがとう」といってくれているように感じる時があります。

不思議ですね、拝むときには必ず感謝の意を伝え、こういう出来事がありました、

見守ってくれてありがとうございます・・と自身の気持ちを話してください。

聞いてくれていますし、伝わっています。

 

また、遠くにいてなかなかお墓参りに行けない方は、今いる自分のお家からご先祖様を想い祈ってくださいね。

現在の報告と先ほど同じく感謝の気持ちをそっと声に出し伝えましょう。

そうすることで自分自身も守られているんだなと安心した気持ちで日常を過ごすことができますね。

 

生きていると人間なのでつらい時や何かに立ち向かっていかなければいけないことがあると思います。

1つはあなた自身に与えられた試練、それをどのように乗り越えるか、

どのように立ち向かうかはあなた自身の心の中にあります。

それを温かくも強くも見ていてくださっているのがご先祖さまだと思います。

また、自分自身の親にも感謝をしたいですね。

日ごろ一緒にいると親のありがたみがよくわからない、見えない時がありますね。

進路方向で自分自身がカジを握れないときに親は救いの手を差し伸べてくれる時がありますね。

親の存在、今があるべき自分の成長はすべてご先祖さまや

親であることを心に刻み感謝をして過ごしていきたいものですね。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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