「ご先祖があっての今の自分がある」事を忘れないようにする

まずは、先祖供養の意味について、

「先祖」とは、「お世話になった人の事」を言うみたいです。

自分の身近な方以外の事も言うみたいです。

 

「供養」とは「命の繋がり(自分より以前に生きていた方)」の事を指すみたいで、

このことは「宗教」によって違うかもしれませんが、だいたいはこのような意味らしいです。

 

私の考えでは、「先祖」の方が居られたので、それを代々繋げてきたので今の自分が存在している。

「ありがたいこと」だと思います。

なので、私は毎日(お坊さん)に負けないぐらいお墓(仏壇)に朝、夕と二回以上、手を合わせています。

 

その時間は、朝は起きてすぐに「今日も頑張って生きます。(見守っていてください)」

という風に心で言いながら(念じる)、仏壇に手を合わせます。

また、家から出掛ける時も「事故に遭いませんように。」という感じで手を合わせて合掌します。

そして、家に帰ってきた時も、「ただいま。」という意味で、「無事に帰って来れました。

見守っていてくださって、ありがとうございました。」という気持ちで、手を合わせて合掌します。

 

また、寝る前にも「今日も一日無事に過ごせて、ありがとうございました。」

という気持ちで、手を合わせて合掌します。

家を出る以外でも先祖に対して手を合わせて合掌する時もあります。

それが一番大切な事だと自分は思います。

 

その状況とは、ご先祖様の「月命日」と「本命日」です。

その「月命日」と「本命日」の時にはご先祖が眠ってあるお墓まで行って手を合わせて合掌します。

この「月命日」と「本命日」は大事な事なので絶対に忘れないようにしています。

 

あとその「月命日」と「本命日」にお供えするものも絶対に忘れません。

そのお供えするものは生きていた時の記憶でいいので(絶対ではなくてよい)、

生前に好きだった食べ物などを必ずお供えするようにしています。

自分の記憶では自分の先祖はお酒(日本酒)や甘いもの(団子)が好きだったので、

それをお供えするようにしています。

初めは分からなかったので、親に「何が好きだったの。」と聞いて、お供えしていました。

 

最近では、「お供えしたいもので、いいのよ。気持ちよ。気持ち。」と言われるようになりました。

それからまだ、結婚はしていないのでもし結婚したら、

嫁さんやひ孫や孫になる子たちもご先祖のお墓に行き手を合わせるようにしようと考えている。

姉は結婚していて、自分が思っているように動いているので、

「もし結婚したら真似しないとなぁ。」と思っている。

先祖があっての自分の存在があることを常に忘れないようにしていこうと思う。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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