本当にご先祖様に感謝してます。

私の家のお墓は、お寺の敷地内にあります。

そして先祖を供養するのに毎年12月第1土曜日に墓参りしています。

 

その理由の1つに敷地内の水道が1月になると凍って水が出なくなるからです。

実は、私の家は1月に3人亡くなっているのですが、

1月に墓参りすると、凍って水が出ないので墓の掃除が出来ません。

なので法事とかはいつも凍る前の12月にやっています。

 

住職に聞いたら「それでもいいですよ。特に冬は、雪が降ったりすると足元が危ないから」

と言ってるのでそういうふうにしています。

 

12月に墓参りする理由がもう1つあって、

「今年1年お世話になりました、無事に怪我もなく過ごせました。

また来年も私の事を見守ってください!

そして今、自分がいる事の感謝を忘れず頑張っていきます。」

と墓参りする時に願いながら、墓参りしてます。

 

旧盆の時は、旧盆らしく墓参りしてます。

なぜか分かりませんが、知り合いの中には同じ宗派の人が多いので、

昔話とかによく花を咲かせます。

 

3月の春の彼岸にはまだ寒い時があったりする時もあるし、

あと3月は、いろいろお金が出るので「行けない」と12月の時に言って

「ごめんなさい」と謝って帰ります。

 

家の中の仏壇もキレイにはしていますが、時より叔母が来て

「仏壇ぐらい掃除しなさい!」と言って怒られます。

ただ1つ、どうしても「花の手入れ」が出来ないのです。

冬は大丈夫なのですが、問題は夏です。

湿気があるうえにさらに、去年の夏の高温だと花がすぐ枯れてしまいます。

 

私は、花瓶の中に水と氷を入れて花を花瓶にさしてますが、

どうしてもすぐ枯れてしまいます。

家にいる時は、朝と寝る前に水を交換してます。

 

いつも私は御先祖様に、「今生きていられるのは、御先祖様の御蔭です。

これからも私の事を見守ってください!もし悪い事したら、私に怒ってください。

自分の為に力をお貸しください。」と仏壇、お墓の前に言いいます。

 

「あとは嫁を早く貰え!」と言われそうですが、それよりもこの間、お墓の事で、

石屋さんと話す機会があったのですが、

「お墓を動かす人が多くなってきている」という話をされました。

 

「お墓が遠くて行けない」とか「宗派が変わったので動かしたい」とか、

「誰もいないので外して欲しい」とかお墓を造る話よりも

最近は「移動」の話が多いという話をしてました。

 

やっぱり近くにお墓があるのは本当にある意味で「幸せ者だな!」と実感してる次第です。

本当にご先祖様に感謝してます。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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