我家の先祖供養の仕方

お墓について墓石は御影石が良く、お位牌は先祖代々の物は大きい物、

他のお位牌は小さい方が良いと言う話をされました。

 

私は普段生活をしているうえで決断しなくてはならないという事が何度も有りました。

いつもなんとなく出来事に関して良い選択とか悪い選択など良く感じる事が有ります。

頭中をよぎると言うのか不思議と助けられている感じることが沢山有ったと思います。

 

以前お願い事は神様にするもので仏さまにはお願い事はしないほうが良いと聞きました。

何故なら生きている時も大変な思いをして来たのに死んでも、

苦労から解放されずにまた心配させる事になります。

 

地元育ちで先祖のお墓が有ります。

私が5歳の時に父が亡くなりました。

その頃から仏壇に手を合わせ、お線香をあげて鐘を鳴らす。

お線香はご飯の代わりと聞いたことも有ります。

ご飯は炊きたてのを朝一番にお供えします。

後は水も供えます。花は枯れかける頃取り替えています。

 

私の家では、毎日仏壇に挨拶をしています。

それが一日の始まりで、お供え物は季節の旬の食べ物を供えます。

命日にはお墓参りをしますが、いつでも亡くなった方の事を忘れないように思い出してあげる事も供養になり、

それにより亡くなった方も喜んでくれるそうです。

 

お盆と暮れの時にお墓参りをします。

お墓の墓石は身体を意味しているそうで、お墓参りで墓石を掃除する時に、水をかけお墓を掃除します。

綺麗に水滴を拭き取りますが、たわしは傷付けるのでタオルで拭くのが良いと思います。

自分もびしょ濡れの状態ですので、タオルでぬぐってください。よろこんでくれますよ!

お花に水をあげ、お線香もあげて食べ物はお墓参りの後は持ち帰って下さい。

残すとカラスが汚すからです。

 

お盆は東京の場合は7月13日から7月16日、

迎え火の日は玄関口で馬と牛を家の方に向け、ご先祖様を向い入れします。

なんでも馬はお墓から家に早く帰って来いと言う意味で、

牛はお墓にゆっくり帰って下さいと言う意味が有ると聞いた事が有りました。

 

翌日の朝、早朝5時に墓参りします。

お寺さんに塔婆をお願いしておき、塔婆を受け取った後にお墓の後ろに立てます。

家でのお迎えは朝の食事夜の食事の支度をします。

16日に送り火をします。

各家庭により異なりますが、私のところでは夜の9時頃でした。

馬と牛はお寺に向けてお土産をそえ、火を焚きお線香も付け見送りをします。

 

お彼岸は春と秋に有ります。

お彼岸入り、中日、お彼岸あけです。

この時はお墓参りに行きます。

私の家では毎日仏壇に挨拶をしています。

おはぎを供えるのは定番になっています。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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