宗教と、墓の問題

私の実家は仏教で、うちには仏壇があり、

お坊さんに来てもらい、お経をあげてもらいます。

 

夫の実家は、チャンポンです。

家には、仏壇がありますが、神道も信仰していて、

神主さんに年1回来てもらって祝詞をあげてもらっています。

また、キリスト教にも信仰があり、キリストの絵が飾ってありました。

 

夫は私と結婚してから自分で神道を選びました。

本で正しい神棚の設えかたを調べて、毎朝自分で祝詞をあげています。

 

定期的ではありませんが、よく夫婦で神社へ出掛けます。

お墓参りにも夫の実家の方は遠いのでなかなか行けませんが、

近場の私の実家のお墓参りにはよく行きます。

 

特別な事をしているわけではありませんが、私達の先祖供養はこのような感じです。

日本では宗教の自由が認められていますが、

個人で信仰するなら、ひとつにしぼるべきだと思います。

先祖供養の仕方もひとつに決めた方がいいと思います。

 

そして、仏教にしろ、神道にしろ、キリスト教や他の宗教にしろ、

それを信仰すると決めたら、調べて、正しい祀り方、正しい信仰生活の送り方を

よく勉強する事だと思います。

宗教の自由が認められているという言は、ともすれば、チャンポンになってしまいます。

 

正しく祀り信仰生活を送ると、そうする事が先祖供養にもなるのだと思います。

先祖供養は、気持ちがこもっていればどんな形でも良いのだと言う人もいます。

私も昔はそう思っていましたが、最近は違うなと思うようになりました。

せっかくなら正しく信仰し正しく先祖供養をしようと思います。

 

今考えていることは私達の後、先祖供養や墓などをどうするかという事です。

私達夫婦には子供がおりませんので、私達が亡くなったら後を見る人がいないのです。

それで、同じ境遇の友人とよくその話になります。

樹木葬にしてもらうと彼女は言ってましたが、私は合同慰霊塔に入れてもらえたらと思っています。

 

彼女は自分で終わりますので、自分の両親を合同慰霊塔に移してお墓を返したそうですが、

それが原因で、親族と現在大いにもめているそうです。

「合同慰霊塔では、成仏出来ない」と言われたようですが、

無縁墓にしてしまうよりはまだいいと思う。と言っています。

 

これから先、そういった悩みを持つ家庭は増える事でしょう。

こういった事は何処で調べたらいいのか、イマイチ分かりませんが、

年齢的にもそろそろ考えなきゃならないと思いますので、

どうにかして調べてみないとと思っています。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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