先祖供養に対する私の考え方

先祖供養をしなさいとか、実家の先祖様にお参りを

と言ったことが占い師とかいろいろな人生相談の専門者から言われますが、

先祖を供養するとは一体何なのでしょうか。

 

遺碑がある仏壇に手を合わせたりお墓にお参りに行くとか

写真を観て思い出すなどいろいろなやり方があります。

私は実家が遠くなかなか帰省することができなかったので先祖のお墓にお参りもできません。

せめて実家に帰った時ぐらいはお墓にお参りをします。

でも1年で帰れる時が少なく殆どが仕事で残ることがあります。

 

学生時から親元を離れていました。

このときに某お寺の住職さんが「先祖供養は気持ちが大事ですよ。」と話してくれました。

これを思い出しました。

このときに質問をしました。

実家が遠くてお墓や仏壇が遠くて行けない場合にはどうすればいいでしょうか

という問いに次のように話してくれました。

 

「先祖供養は気持ちが伝わるかどうかです。」と話されました。

それはこんな意味だそうです。

実家に行けなくても遠方から祈る気持ちが大事だということ

いつもご先祖様に守られている感謝の念を入れてお祈りをすることが大事です。

 

そこで写真を用意しときどき感謝をささげてお祈りをすることにしました。

しだいにお祈りだけになりました。

今では神様に感謝のお祈りを毎日したあとにご先祖様にも毎日感謝しています。

うまく一日過ぎたら必ずお礼のお祈りをしています。

そうすることでより強く結びつくような気がするからです。

 

またご先祖様からいただいたものや大事にしていたものを身に着けて頑張るようにしています。

何か一体感があるような気がするからです。

 

実家に帰ったら必ずやることはお墓参りと仏壇にお参りをします。

そうしてみえないご先祖様に心でお伝えし守ってもらっています。

現在では今生きている人よりも、大きな力になっていると思っています。

偉大な神様やご先祖様がお守りくださるので頑張れると思っています。

だから災難や困難から最小限にお守りくださったときに喜び感謝のお祈りをします。

ご先祖様には帰省時に必ずお参りをすることと同時に

家内のご先祖様にも挨拶をしてお祈りをし家内も守ってもらうようにしています。

その方がいなかったら私は出会えていないからです。だから感謝です。

 

最近家内もいいことがあるのできっと守られているのかなと思い微笑ましいです。

いずれにせよ必ずご先祖様には感謝の一言であり、

強く思うことで先祖の供養ができるというのが私の考えです。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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