ご先祖があってそのおかげで私たちが今あるのです

私たち家族一同が今日こうして無事生活していられるのはご先祖さまのおかげです。

だから先祖供養をするのは当たり前のことです。

 

私の家は曹洞宗ですが子供のころから春3月、秋9月の年2回の

お彼岸の際は勿論お墓参りに行きますし、

旧盆の時は8月の13日にはお墓参りに行って、

夕方自宅の玄関で樺の木の皮を燃やしてご先祖様さまをお迎えし、

16日にはお墓参りに行って、夕方やはり樺の木の皮を燃やして

ご先祖さまをお見送りします。

 

お墓へ行ったときは華を手向けて線香を燃します。

お墓掃除は当然します。

 

日々については毎朝6時に仏壇にお茶とご飯を手向けます。

そして今日1日の無事をご先祖様へお願いします。

もちろんロウソクと線香に火をつけます。

 

親の命日にもお墓参りに行きます。

お仏壇にお彼岸や旧盆の時と同じように、華を飾って天ぷらなどを手向けます。

このようなことは誰に教わることではなく子供の頃から親がすることを見ていましたから当然のようにします。

 

私の母は96歳で健在ですがもちろん長年のご苦労を感謝しています。

長生きを願っています。

 

お墓参りの方法は仏教ですので両手を合わせて

心の中でご先祖様に感謝の念を表します。

何か変わったことがあったときは心の中で報告します。

お仏壇にお参りするときも同じです。

 

お墓掃除は家から道具を持っていきます。草刈かまや布巾などです。

お墓は汚れていますのでお寺からお水を頂いて隅から隅まできれいに拭きます。

草もお墓の周りまできれいにとります。

 

お墓の場所を移動させたことはありません。

もし移動するときは行政への届け出と御魂抜きと御魂入れが必要で

住職様へお願いしなければいけません。

 

お仏壇は華やお菓子などを切らさないようにします。

お仏壇と御位牌は日々きれいに拭きます。

香炉灰も多すぎないように少なすぎないようにします。

常に線香とロウソクは切らさないようにお仏壇のそばに予備を置いておきます。

 

お仏壇は親戚の人などが急に見えた時も必ずお参りしてくれますので

きれいにしておかなければいけません。

神棚も同じです。

毎朝様式にしたがいお参りしています。

季節の物を奉じています。

いつもきれいにしておきます。

伊勢神宮と氏神様の御札は当然おまつりしております。

 

家族・親族間で先祖供養の考え方に違いはありません。

私たち同姓はいまだに本家、分家制度を取っておりますので統一されています。

ご先祖様に守られているという考えは十分あります。

ご先祖さまあっての自分があると信じて疑いません。

家族も同じだと思います。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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