神棚を祀る位置

最近の若い世代の人には、

意外と神様好きの人が多く、

とても喜ばしい現象であるといえます。

 

神棚を祭る位置として勧められるのは、

家の中心地点から、

西、北西、北の位置です。

それぞれの向きは、

東、東南、南となります。

 

また、神棚の裏や横に、

できれだけトイレや台所がないように気を配りましょう。

 

二階建ての一階やマンションなどで、

自分よりも上に階がある場合、

神様をお祭りしても、その上で人が寝起きしたり、

足で踏みつける形になるので、

本来であれば神様に対して大変失礼なことになります。

 

しかし、事情があって、どうしようもないというのなら、

神棚の上の天井に、「雲」という字を紙に墨で書き、

それを貼ると良いでしょう。

つまり、「そこはすでに雲である」

ということを気持ちの上で神様と自分自身を納得させることが大事なのです。

 

祭る側の気持ちがあくまで大切なのであって、

形式どおりに祀ったからといっても、

心がともなわなければ、なんにもならないでしょう。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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