お経を読んだら、営業成績があがった!!

当時の私は先祖供養とは全く思っていませんでした。

だけど、今考えてみると立派な先祖供養でした。

 

当時の私は、二十代後半のうだつのあがらない営業ウーマン、

いつもいつも、いつ会社を辞めようか?と考えてばかりいるどーしょうもない社員、

上司からは「やる気がないなら、今すぐ!!やめてちょーだい!!」

と罵声を浴びせられる日々、、、。

「給料ドロボー」(汗)言われた日々、、、。

今思うとパワハラですね。

何をやっても駄目駄目社員。

 

家に帰れば「いつ結婚するの?結婚しないのならこの家を出てけ!」

と毎日、親に怒鳴られる日々、、、。

本当に大変でした。

 

そんでもって、子供の頃から、変な霊感が強く、夜になると金縛り、夜中の二時頃になると、

ビシビシというラップ現象が起き、誰もいない壁から人の声、子供達が遊び回る音、

動物?きつね?風の変な鳴き声、肩をトントンたたかれる感じ、毎晩毎晩、怖かったです。

 

友人から神社のお札が良いと聞いては、お祓いをしてもらったり、

お寺に護摩を焚いてもらってきたり、色々しました。

だけど、効果は一週間、一週間もすると、また、夜中の二時くらいになると

動物のグルルという変ななき声、肩をトントン、という変な触覚。

あーまただー。

母に相談すると、「精神科にいったら?」と言われる始末、、、。

 

こまり果てた私は本屋さんである本を見つけました。

「先祖供養をすると良い事が起きる」というタイトルの本でした。

読み進めていくと、仏壇にお水を供えて、毎日お経を読むとかかれていました。

うちの父も母も次男次女のため分家で、仏壇はありません。

先祖供養といっても数年に一回先祖のお墓参りにいくくらいでした。

 

父と母に仏壇の購入をお願いしましたが、本家が管理しているのだから変な物を買わないでほしい。

と言われて買う事ができませんでした。

 

そこで、なにか仏壇のかわりになるものは?と思い、本の著者に電話をすると、

「市役所から除籍謄本をとりよせて、亡くなったご先祖の過去帳を自分で作りなさい、

そして、それに毎日お水をお供えしてお経を読む様に、、。」といわれて、除籍謄本を取り寄せました。

 

すると、父方の兄弟に私の知らない人の名前が三人も載っていました。

亡くなった日をみるとわずか一歳、三歳、そして10歳、

私は、涙が知らない間にあふれていました。

こんなに幼くしてなくなった兄弟がいたんだ、、、祖母もさぞかし辛かっただろうな、、、。

そんな事を思いながら過去帳を作りました。

 

それから、父に聞いて自分の本家の宗派を教えてもらい、お経を取り寄せて読み始めました。

すると、お経を読む度に、ドドンガラガラともの凄いラップ現象がおき、

お経を読み終わるとコップの水の中に沢山の泡がついていました。

 

そして、お経を読んだ次の日に限って会社で成約が取れる様になり、

面白い様にドンドン業績が上っていきました。

本当に今思い出しても不思議なのですが、、。

そして、気がつくと会社で連続トップの成績がとれるようになり、

毎回、会議で表彰される様になり、気がついたら営業所の支店長にまでなっていました。

今考えると、幼くして亡くなった父の兄弟のご先祖様が導いてくれたのだと思います。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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