自分を見失ったらまずはお墓参りにいこう

目標を見失ってしまったり、

人間関係や仕事がうまくいかなくなったり、

壁にぶつかったと感じたとき、

私はまずはお墓参りにいくことにしています。

 

線香をお供えし、掃除などをしていると、

心が静かになってきます。

お墓参りにいって、先祖のお墓に向かい合っていると、

自分へとつながる原始の時代からのルーツに触れる気がします。

 

人類の最初の誕生から今日の自分へとつながる

長い長い歴史の中であった様々な出来事や先祖の人々に思いをはせます。

自分は先祖が受け継いできたDNAの大切な引き継ぎ手であることに気づき、

自分のアイデンティティがかけがえの無いものであることを自覚し、

無くしていた自信を取り戻します。

 

これまでの先祖の努力や思いを無駄にしないために、

今日の自分も頑張らなくてはいけないと思うのです。

 

実家に帰ったときなどもできるだけお墓参りには行くようにしています。

困ったときや自分を見失った時だけの神頼みにならないように、

普段から先祖の思いを大切にしていきたいとおもいます。

 

定期的にお墓参りをしておかないと、

お墓の場所や備品の置き場所、管理方法などが

わからなくなってしまうとおもいます。

お墓参りのマナーも身につきません。

 

現在は私の両親がお墓を管理してくれていますが、

将来はやがて自分が管理する番が来ますし、

それを自分が後代に引き継いでいかなければいけません。

今のうちからきちんとお墓の管理についても

関心を持っておくことが大切だとおもいます。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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