年に四回程度お参りする

ご先祖様を供養しようと思っていても、

実家を出てしまうと盆暮れに帰省するのがやっと

という人も多いのではないでしょうか。

 

それでもやはりたまにはご先祖様を思って

お参りしたいなと思っていることでしょう。

大体一年のうちでどれぐらいお参りするのがいいのだろうか

と調べてみると、年に四回程度お参りするので

丁度いいぐらいではないだろうかという意見が多いです。

 

やはり毎月となると、遠方に住んでいる場合は戻るのにも一苦労です。

ですから、春夏秋冬ありますので、

季節の移ろいに合わせて花を持っていこう

というそんな気持ちでまずはおまいりをしてみるぐらいが丁度いいでしょう。

 

自分で頑張ってみようと気負いすぎると、

そもそも余計にお参りに行くのが大変になってしまいます。

最近は霊園にひしゃくとおけはありますから、

後は線香と火をつけるものを何か準備しておけば

お参りに行くのにも準備万端です。

 

以前はお菓子や食べ物などもお供えをすることが多かったのですが、

動物がその匂いによって来るということであまり歓迎されません。

線香とお水とお花を持って、ご先祖様の前に立って

近況を話すというだけでも十分な供養になるのです。

 

家族と出かけてみてもいいでしょうし、

一人で静かにそこに立つというのもいいでしょう。

出かけた際には簡単にでも墓周りを綺麗にしておくと

ご先祖様にも喜ばれます。

 

今はどうしても自分の家族などとも関係性が薄くなりがちだからこそ、

こうしてお参りをして心を清めるというのがいいのかもしれません。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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