墓掃除はやりすぎに注意

彼岸や盆前になると、墓掃除の専門家が忙しくなります。

平常は放ったらかしでも、

せめて彼岸や盆には綺麗に清掃をして、

整備もしておきたいという気持ちはわかりますが、

行過ぎはまた災いの元です。

 

墓石をピカピカに磨きたてたりするのが、

よくある誤りです。

洗い清める程度ならよいですが、

神経質なまでにペーパーをかけたり、

少々の苔を削げ落としたりしてはいけません。

 

墓石はなるべく触らない方にしたほうがいいのです。

せっかく安眠している魂の邪魔をするからです。

 

墓地内の雑草を抜いたり、墓石に水を掛けて

ほこりやチリを落としたりするのは当然の心がけで、

その程度に抑えておくことです。

墓にお参りするときは、短時間で切り上げましょう。

ただし、心をこめて、「どうぞ安らかに成仏下さい」

と祈ることが大切です。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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