先祖供養はお寺にお任せ

母親が亡くなった時は、お墓は建てなかったです。

建ててしまうと、管理が大変になってしまうからです。

 

今は私が生きている間は私が行えばよいが、結婚が出来るか分からないのと

もしも出来ても子どもに任せるのが嫌だったからです。

母もお墓は生前から要らないと言っていたので、建てるつもりは初めからなかったです。

そのため、お寺に永代供養してもらう事にしました。

永代供養なら毎月お経をあげてもらえて、管理もしてもらえるので楽に出来て後も大変でなくなります。

 

父親が永代供養を行っているお寺を探してきて、決めました。

市内ではないが、隣の市なので車でなら直ぐに行ける距離です。

そこのお寺では毎月決まった日に他の人と一緒にお経をあげてもらう事が出来て、

その時はもちろんだが他の日でも気軽に参拝に行けるようになっています。

1周忌等も行う必要性がないので、お金もかけずに済むので助かります。

母親の実家はすでに跡継ぎがいないので、無縁仏になっています。

お墓はあるが誰も手入れをしていないので、建ってるだけになっています。

このようにならないために、永代供養をして良かったと思っています。

 

最近では結婚しても実家から仕事の都合等で、遠くに住んでお墓参りに困っていると言っています。

昔からの風習ではあるので建てる人はまだまだいるが、私のように永代供養をする人が増えています。

そのため、永代供養を行うお寺も増えています。

あまり遠くのお寺にすると行くのに大変になるが、

近くでもいくつか行っている所はあるので交通の便を考えて選ぶと良いです。

またお墓は結構金額がかかってしまうものになるので、永代供養にするとかなり料金を安く出来ます。

 

昔からのやり方に特にこだわる必要がなければ、お墓を建てる必要性がないと思います。

高いお金を出して建てても、最後には管理出来る人がいなくなってしまっては意味がないです。

もしも子どもが出来ても、1度もあった事がないおばあちゃんのお墓の管理を任せるのは嫌なので

建てなくて良かったと思っています。

 

永代供養を考えた人は、便利なものを考えたと思います。

現代に合った方法の1つではないかなと思うので、上手く活用していこうと思います。

そして父親が亡くなった時も母親の時と同じように、永代供養にしようと思っています。

母親と同じお寺に、お願いしたいと考えています。

同じお寺で一緒に供養をしてもらうと、一緒にお墓に入っている感じがするので同じお寺にしたいです。

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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