お墓参りにいけない&お墓の移動&これからのお墓

『お墓参りに行けない場合』

母方のお墓です。

遠方にとつぎ、祖父母がなくなったあと、お墓を守ってくれる人がいなくなります。

毎年も里帰りできません。

 

そこで、まだ、母が元気なうちに、近所のお寺に、永代供養をお願いしました。

そのお寺には、永代供養を多くお願いされているようで、

山の一番見晴らしのいい場所にお墓まで移してくださいました。

他の永代供養料は30万円。

安くはありませんが、安心してお墓をお任せできるので、良かったです。

 

 

『お墓の場所を移動させました』

父方のお墓は、山の中にありました。

それも、先祖代々の墓で、大きな石屋根つきのものもありました。

山の中ということで、軽く山登りが必要です。

弟が後を継いで墓の守はいますが、周りの墓参りをする者の高齢化が問題になってきました。

 

そこで、お墓の場所を移すことにしました。

でも、家の墓は移せるのですが、先祖代々の墓は、解体することもできない状態でした。

そこで、新しく墓をつくり、そこに移っていただきました。

お寺さんにきて頂いて、供養からしていただき、お墓を移しましたが、特に変わったことはおきませんでした。

 

新しいお墓は、近くまで車でいけ、よりお墓参りがしやすくなりました。

今までより、多く行けるようになったことで、ご先祖も喜んでおられるかもしれません。

以前の墓と新しい墓はそんなに離れておらず、同じ地域です。

それもよかったと思います。

以前の場所には、普通の墓はもうありませんが、先祖墓の形だけ今ものこっています。

 

 

『私の嫁ぎ先のお墓』

都会の、真ん中に住んでいますし、嫁ぎ先の両親とも実家をでています。

新たに自分たちで墓を考えないといけません。

ご両親は、自分たちのためと、そして、私たちのために、お墓の購入を考えました。

まだまだ、お元気ですが、今の墓事情を考えて、先に用意していこうという事です。

 

市営の墓地を購入して、すでにお墓もたっています。

毎月、掃除もかねて、お墓参りにもいっています。

中には誰もいませんが、今から私たちが入るおはかなので、大切にしています。

 

お花もしっかり活けて、普通のお墓と何一つかわりないようになっています。

このお墓は、私たちが後を引き継ぎ、また、孫が引き継ぎ、大切にしていこうと思っています。

 

私の地域もお墓を立てる場所が少なく、よく問題になっています。

いざという時に困らないように、事前に用意しておくことで、

大変安心した老後を迎えることができるとおもいます

ご家庭で先祖供養を

私は現在40代ですが、現在同年代の方でも自宅にお仏壇を置いている人は本当にまれになりました。

私の世代は幼いころは祖父や祖母と同居している家族が多く、遊びに行けばどの家にもその当時はお仏壇があったように思います。

またお盆、お彼岸と言うと我が家にもお坊さんがいらっしゃってお仏壇を拝んでくれました。

そんな風景はその当時はある意味当たり前のように感じていましたが今の時代は違ってきているようです。

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